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明治大学

セウォル号から7年経って分かったこと

4月19日 17:42
大学生になって分かったことがあります。 「部屋で待機していてください。」「動かないでください。」とアナウンスを聞きながら 「廊下に水入ってきたっぽい」と家族に連絡して亡くなった高校生のことが。 船が傾いてる。 でもみんな部屋にいる。 誰も逃げていない。 大丈夫、だってネットはまだ繋がってるじゃないか。 お母さんにメールできるんだもん。 タイタニックじゃあるまいし、こんな2014年に船が沈没するわけないじゃん。 こんな国内の海で、船が沈むはずない。 自分たちを置いて逃げるような船長がいるわけない。 私たち置いて見殺しにする人なんて今時いないでしょ。 きっと、すぐ誰か助けに来てくれる、に決まってる。 当時中学生だった自分はみんななんで逃げなかったんだろうって思ってました。 でもスマホを持ち始めて、ネットがいつでもどこでも使えて、歴史は繰り返されるということを学びながらも謎に現代社会に希望を持っていて、周りと同じように行動すると安心している自分がいることに気づいた時、亡くなった高校生たちがどんな状況でどんなことを考えていたのか、少しだけ想像できた気がしました。 こういう投稿の仕方であっているのかわかりませんが、最近自分が感じたことを書かせてもらいました。
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上智大学
確かに逃げればよかったのにって思うけど、 あの状況だったら実際自分も逃げなかったのかもなって感じてきました。
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一橋大学
もう7年だったんですか????? 東日本大震災といい、セウォル号といい、月日が早すぎます。
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慶応義塾大学
私も中学生でした! 当時はテレビで見てるだけだったけど、今考えたらなんか他人事じゃないなって思う。。
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法政大学
バンタンがこの事件の歌歌ってたんだよな~ 会いたいって歌詞が突き刺さる、、、、、、、
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中央大学
なんだろうこの気持ち。 なんとも言えない虚無感ていうか。