優しさと強さ

8月25日 20:00
崩壊したサークルの人間関係をふと振り返りながら振り返ったことがあったので、いつものごとく吐き出します。
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結論から言うと、優しさって強者が発揮しないと成立しないよねっていう話です。 サークルでめっちゃ頼れて慕われてる先輩がいるんですけど、その人の、自分と比べて(社会的なあらゆる基準において)圧倒的強者という立場から差し伸べられる優しさと、その人の周りに現出する「優しい世界」を体感して、自分の実践しようとしてきた「優しさ(仮)」との根本的な違いを痛感したんですよね。 自分の場合、人の痛みに寄り添うことで「優しく」なるっていう方向性を目指してたんですけど、それだけだと弱者の馴れ合いっていう性質をどうしても帯びるっていうか。 これって、「本当の優しさは強者に占有される」と言うと非常にトゲがあるんですけど、「親から子供の優しさ」の方向が反転しないことや、「(少女漫画で)手を差し伸べるのはイケメンの王侯貴族であって、ブサメンや貧民ではその役は(女性の理想とかそういうのを抜きにしても、根本的に)務まらない」とかに置き換えると腑に落ちたりしません?(落ちないか) 他にも、「彼氏・彼女いなくても大丈夫だよ」って、モテる人から言われるかモテない人から言われるかで感じ方変わると思うんです。
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もっとも、私の場合は将来人を救える人になるために社会的強者(彼女持ち・いい趣味・コミュ強・高収入etc...)としての立場を欲するとかいう、なんかズレた思考になってるんですけどね
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皆さんはどう思いますか?結構意見の別れる話だと思うのですが。
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