【独断と偏見】世界のおもしろ年越事情

WikipediaやGoogle先生のお力と、私のあやふやな記憶をもとに作成しました!大晦日の話の種にしてください! メキシコ🇲🇽 ◯生地にコインや飾りものを隠して甘いパンを焼く。パンを切り分けた際、コインや飾りものが入っている人は新年に幸運に恵まれるといわれる。似たような伝統はフランス🇫🇷にも。 アメリカ🇺🇸 ◯TIMES SQUAREで1907年からほぼ毎年行われている、ボールドロップと呼ばれるイベントがある。ボールが落下し、1トンもの紙吹雪が舞う。類似のイベントは各地で行われる。 ◯年越しはフロリダのディズニーリゾートが深夜まで営業。 オーストリア🇦🇹 ◯ラジオとテレビ番組の流す「美しく青きドナウ」に合わせて多くの人がパーティやストリートで踊る。 ◯首都ウィーンの各ストリートでは、ウィーン市はバンドやオーケストラ演奏が開催され、多くの人々が集まる。 ベルギー🇧🇪 ◯子どもが「新年の手紙」を読み、金色の智天使や天使、彩色した薔薇とリボンで縛った花冠で飾った紙のホリデー・グリーティングカードを両親に渡す。 エストニア🇪🇪 ◯エストニアの幸運の数字に合わせて、年越しには7回、9回または12回食事するべきと考える人々がいる。食事は年越しの家に訪れる先祖や精霊のために残す場合もある。 フィンランド🇫🇮 ◯鉛を小さなフライパンに入れてストーブの上で溶かし、バケツの水に素早く投げ入れて出来上がった金属の形をもとに新年を占う。同じような伝統はドイツ🇩🇪にも。 イタリア🇮🇹 ◯深夜0時を告げる鐘が鳴る度に、スプーン1杯のレンズ豆のシチューを食べる。丸いレンズ豆を硬貨に見立てて、幸運をもたらす風習。 スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿 ◯友人や家族の1人がお互いの家にウイスキーや石炭の塊を手土産に訪れるFIRST FOOTという習慣がある。 セルビア🇷🇸 ◯クリスマスツリーを飾る。午前0時にはサンタクロースが家にやってきて、ツリーの下にプレゼントを置く。 ◯元旦は大通りが通行止めになり野外演劇などのフェスティバルが開催される。ユリウス暦に従って、1月13日に新年を祝う。 スペイン🇪🇸 ◯赤い下着を身につけて幸運を願う。似た風習はイタリア🇮🇹にもある。 ◯時計の鐘が鳴る度に1つずつ、12粒のブドウを食べる。12粒のブドウは新年と同義語。スペイン語圏では広くある習慣。 ウェールズ🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿 ◯年越しには5キロメートルのマラソン、Nos Galanロードレースが各地で開催される。 アルゼンチン🇦🇷 ◯川や湖または公共のプールで泳いで新年を祝う。 ブラジル🇧🇷 ◯リオデジャネイロのコパカバーナビーチのライブコンサート、壮大な花火、百万人のお祭り騒ぎの組合わせは、世界最高の新年パーティの1つ。 エクアドル🇪🇨 ◯年越しの前日に男性がその年の「未亡人」に扮する女装の習慣がある。 ◯国内政治家や映画の登場人物、動物を模した等身大人形にこの1年の不運を負わせ、通りで燃やす。 グアテマラ🇬🇹 ◯日が暮れると爆竹が点火され、夜まで休みなく続く。 ベネズエラ🇻🇪 ◯新年の恋愛運を望むなら年越しに赤の下着を着用。金運を望むなら乾杯の時に高価な紙幣を持つ。旅行を望むならカバンを持って外に出る。新年の幸運をもたらすために黄色い下着を着用する。 オーストラリア🇦🇺 ◯シドニーハーバーブリッジを中心に、ポピュラー音楽とライトショーを融合し同期して花火が打ち上げられる「ブリッジ・エフェクト」。その年のテーマに関連する様々なシンボルや画像が橋に映し出され、毎年数億人が各国で放送を視聴する。 パキスタン🇵🇰 ◯屋根からエアライフルを打つ毎年恒例の伝統、「上空への発砲」で新年を始める。毎年、この習慣により多くが命を落とす。 フィリピン🇵🇭 ◯トロトットと呼ばれる厚紙やプラスチック製のラッパを吹き、鍋やフライパンを叩き、大音量の音楽を流し、クラクションを鳴らし、爆竹に点火して騒音をまき散らす。 シンガポール🇸🇬 ◯マリーナ・ベイの海岸では、シンガポールの人々の50万の望みが書かれて膨らませた「希望の球」2万個がエスプラネード通り沿いの空き地に設置したスポットライトから照らすのきらめく光で彩られて視覚芸術を形作る。観客はマリーナ・ベイに浮かぶステージで上演される国内外アーティストによる様々なショーやコンサートを楽しむ。 ちなみに、 インドネシア🇮🇩、モンゴル🇲🇳、カザフスタン🇰🇿、ロシア🇷🇺、スペイン🇪🇸、ポルトガル🇵🇹、コンゴ民主共和国🇨🇩、アメリカ合衆国🇺🇸、カナダ🇨🇦、メキシコ🇲🇽、ブラジル🇧🇷、エクアドル🇪🇨、チリ🇨🇱、オーストラリア🇦🇺、ニュージーランド🇳🇿、キリバス🇰🇮、ミクロネシア連邦🇫🇲 の17カ国は国内時差がある国で、少しづつ新年のタイミングがズレるみたいです。 一番乗りで2023年に突入するのはキリバス共和国のサモアで、一番最後に新年を迎えるのはアメリカ領のサモアだそうです(正確には無人島のベーカー島、ハウランド島)。 この二つのサモアの距離は120キロだそうで、航空便もあるみたい。頑張れば2回年越しを楽しめちゃいそうですよね笑 みなさんはお家や仲間内での変わった大晦日の伝統はありますか?
megapx
Photo by Luo Lei on Unsplash
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