第三次世界大戦一歩手前?

慶應義塾大学
ウクライナだけじゃなくて、今戦争が起きそうな地域が中東と台湾もらしい。 イスラエルが過激右派政権になってパレスチナ人の弾圧を強めていてそれが中東諸国の反感を買ってるから、中東過激派筆頭国イランとイスラエルは戦争になるかもしれない。 そこに米軍は介入せざるを得なくなる。 アメリカが中東とウクライナに介入したら凄まじく忙しくなる。そのタイミングが恐らく台湾侵攻の最良のタイミングであることは間違いない。だから、台湾有事が起きて第三次世界大戦が起きる可能性も非常に高くなる。 クラスター爆弾をアメリカが供与しているという情報があったけど、当初ロシアが使ったことを鬼のように批判していたアメリカがこの武器を供与するのは持っていた弾薬が枯渇し始めてもうなりふり構わなくなってきているのかも。 兵器生産能力に疑問が出てきているアメリカが、中東と台湾で戦争が起きたらウクライナは切り捨てられるだろうし中東と台湾で戦線を維持できるのかも疑問。 もしくは、若者の失業率が20%を超えるほど中国は経済が悪いみたいだからその国内不満を外征に向けることによって中国共産党の失政を誤魔化す可能性もある。戦前の日本も同じような理由で戦争せざるを得なかった面があるが、それと同じ国内状況かもしれない。 それによって台湾有事が勃発して、アメリカと日本が参戦して第三次世界大戦という流れも可能性としてある。 この流れを恐れてたからトランプ大統領はロシア敵視政策をやめさせ、ウクライナの過激政権への援助を辞めてロシアを敵に回さないような立ち回りをしてたはず。 こうすれば中国だけをアメリカは相手にできるし、それが日本にとって理想でもあった。 中国単独ではアメリカを相手できないのは分かっているから中国も強気な態度を改めざるを得なかっただろうが、中露がくっついてしまった今そうとも言えなくなってきている。 トランプ大統領は外交がとてもうまく、数多のアメリカの国益となる外交を実行していたと思う。歴史的とも言われた中東諸国とイスラエルの国交正常化を成し遂げた。トランプ大統領の経済政策はともかく、外交に関しては神がかり的だったなぁと思う。 その外交努力は民主党になってから悲しくも無になってしまい、ロシアへの挑発は止まらず、ウクライナ戦争が始まってしまった。これによってロシアは完全にアメリカの敵となった。中国とロシアは実質的な同盟関係となって対アメリカ同盟を組んでいると言ってもいい状態にある。 そして、バイデン大統領が中東諸国に石油増産を頼んでも石油諸国はむしろロシアと一緒に減産している。中東は明らかにロシア寄りと取れるような行動をしている。 第三次世界大戦が起きたら中東、台湾は戦場になるだろうから物流が滅茶苦茶になる。生活に必要な物資を殆ど海外に依存している日本は大丈夫だろうか?そして、台湾でアメリカと中国の戦争に付き合わされるのもなんだかなぁと思ったりする。他に選択肢がないから仕方ないけど。これからどうなるのか、、、
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