【心理学】寝る前にネガティブになる理由

こちらMBTI研究所です🧑‍🔬🧪 今日もMBTIではなくて心理学に関する情報について書いてみたいと思います! 内容は寝る前にネガティブになる理由について! 普段はMBTIについて投稿してるのでよかったら他の投稿もぜひ✨ ちなみに最近は心理学の方がハマってて、ニックネームをMBTIにしちゃったのちょっと後悔してます。。。 さて、寝る前にネガティブになる理由ですが、私自身が寝る前に将来の不安とか昔の嫌な思い出とか色々思い出してなんだか眠れなくなることがあります。これってなんでなのかなっていつも思ってて、調べてみたら理由がちゃんとあったので記事にしてみたいと思います! よかったらみてもらえたら嬉しいです✨ もし、みんなの感想やエピソードがあったら、ぜひコメントで教えてください!!! では早速行ってみよう〜💪 1. 情報を処理しきれてない: 夜になるとネガティブになるのは、脳がその日の出来事を処理しきれていないからです!脳は日々の出来事の重要性を考えたり、記憶を処理したりしますが、現代人は過多な情報に囲まれ、忙しい毎日を送っているので、脳が処理しきれず夜になってやっと処理し始めて、色々考えてしまうようです。 2. 電子機器の影響: 現代人は電子機器に囲まれて生活しています。スマホなどの電子機器は脳のベータ波(注意深くなっている時や、問題解決の時に発生するもの)を活発にして、覚醒した状態にします。よってリラックスできなくなり、不安な状態を引き起こします。 3. セロトニンが減るから: セロトニンは太陽に浴びたりすることで分泌される物質で、幸福感をもたらすものです。これが夜になると減っていくので、夜は比較的不安になりやすい時間帯なのです。 4. 活動のしすぎ: 成人で大体起きたら16時間くらいで眠気が来ると言われていますが、現代人はそれ以上活動している場合があります。すると疲れから神経質になってしまう場合があるようです。 5. 生物的に夜は危険な時間: そもそも人間に限らず、ほとんどの生物にとって夜は危険が多い時間帯で、安全な場所で休息を取る時間です。よって、夜は昼に比べて不安を感じやすい時間帯と言えます。 みなさんはどう思いましたか? 対策としては日記を書いて頭を整理する、寝れないことを不安に思わない、リラックスできる環境作りが大事だそう!日記っていいって聞くけど、なかなか続かないんですよね。。。 リクエストや感想コメントお待ちしてます♪ 今日もみてくれてありがとうございます✨
Like
47
0 comments
encourage first comment
Do you have something in mind? Let's post it out and share it with everyone!