中央大学

初めての終電

11月14日 00:39 (edited)
今日はバイト先のみんなでお夕飯を食べることになりました。私は美味しいイタリアンに舌鼓。テーブルにはマジシャンもついて、とっても楽しかったです。
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(なんか、水滴とか写ってて汚い…) その後、二次会になりました。時間は10時を回っていました。私はこんなに遅くまで外に出ていたことがなかったので、生まれて初めて見る東京の夜に浮き足立ちます。お母さんには嘘をついて、参加しました。お母さん、ごめんなさい。 二次会は先輩のお家でした。夜も遅いし行くか迷ったけれど、心強い女の先輩がいたし、ちゃんと送ると約束してくれた先輩もいたので、少しお邪魔することにしました。こたつを囲んでみんなでゲームをしたり、お菓子を食べたり。真ん中には大きなファンタが置いてあって、びっくりしました。こんな夜遅くに友達といるのは修学旅行以来で、みんな優しくて楽しくて帰りたくなくなりました。門限はとっくに過ぎています。お父さん、ごめんなさい。 終電のタイミングで何人か帰ることになったので、私も便乗。重いでしょうと言ってカバンを持ってくれた先輩に軽率に感動しつつ、改札を通り抜けます。駅にはお巡りさんや酔っ払っている人がいてちょっと怖かったけれど、一人じゃないので安心でした。 電光掲示板に「最終」の文字。電車が来るまでの20分間、同じ方面の先輩とおしゃべりしました。がらんとしたホームは新鮮で、その雰囲気に私は浸ります。終電車両には意外にも老若男女いろいろな人が乗っていて、驚きました。 お母さんには怒られたけど、終電に初めて乗れた達成感とその背徳感は計り知れません。 門限破りと終電、こんな悪いことが私にできるなんて思ってなかったです。でも終電を逃しちゃうのは怖いから、今度からはもう一本前に乗れるようにしたいな。
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