#学業 第二外国語が第三希望の言語になった話

はじめまして、春から大学3年生のりよです!🔅 春から大学生の新入生の方向けに、私の経験をもとにお話していきたいと思います🌱 今回は『第二外国語が第三希望の言語になった話』というテーマでお話します! 第二外国語でお悩みの新入生は必見です! -------------------------------------- 私はドイツ語を2年間履修しました🇩🇪 (2年間で8単位) 入学前に希望を出した際は、第一希望が中国語、第二希望が韓国語でした。 残りはドイツ語・フランス語・スペイン語でしたが、「さすがに第三希望にはならないだろう」という思いもあり、なんとなくでドイツ語にしました。 しかし、想像以上に中国語・韓国語の人気が高く抽選落ちでドイツ語選択に。 縁もゆかりもなく、元々興味もないドイツ語の授業を毎週2コマ(200分)受けるのはしんどかったです💦 しかも1年のときも2年のときも、1限と2限に授業があり、早起きしなければいけないのも伴って余計大変でした。 文法が複雑で難しいのに必修なので、テスト勉強や課題にも時間がかかってしまい、かなり負担でした。 私は商学部で、経営やマーケティングを学びたいという意志のもと入学したのに、なぜここまで苦労してドイツ語を勉強しなければならないのかという思いが常にありました。 それでもドイツ語の授業を受け、なんとか2年間で全ての単位を取得した結果、気づいたことをご紹介します! 1つ目は、2外は視野が広がるということです! 授業はしんどくても、どうせやるならと思い、1年生の途中までドイツ料理店でバイトしたり、オクトーバーフェストやクリスマスマーケットに何回も行きました! 今まで知る機会すらなかったドイツ文化に触れられたことは、視野を広げることに繋がりました🇩🇪 海外自体に興味がなかったけど、いつかドイツ旅行をしてみたいとも思うようになりました✈️ 2つ目は、ドイツの考え方が自分に合っていたことです💭 1・2年でそれぞれ1コマ、ネイティブの先生の授業もあったので、先生の話からドイツ人的な価値観を知ることができました。 ドイツ人は真面目な点が日本人と似ていると言われますが、ドイツ人のいいところは、日本人よりも頑張りすぎず、自分の時間を大切にしているところだと思います✨ 大学生活において、学校・バイト先の人間関係や、やらなければならないタスクで疲れてしまっていた私は、先生から教わったこの考え方に救われました! 3つ目は、クラスの雰囲気が自分に合っていたことです! 一般論として、どの大学でも比較的ドイツ語選択の学生は落ち着いているということをよく聞きますが、私のクラスも落ち着いていて、優しい人ばかりで居心地がよかったです!元々派手な性格ではないし、1人で落ち着ける時間が欲しいタイプなので、同じような方にはドイツ語クラスがおすすめです👍🏻 -------------------------------------- 最初はドイツ語の授業が嫌でしょうがなかったけど、ものは捉えようによると感じました!
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