コネ入社 文系VS理系

一橋大学
コネ入社というと聞こえがわるいけれど、学生が知人や親族、大学教員と企業のつながりを利用して入社すること。要は推薦入社のような形。これが文系では、コネ入社=せこい奴、自分の実力で入ってない、なのに理系ではコネ入社=教授の推薦で内定が決まった。という風に受け取られる傾向が気にくわない。 推薦・紹介する側も自分の顔や立場があるからこの人なら大丈夫だろうっていう人しか企業側に推薦はしない。つまり推薦・紹介を得られる時点で、その学生はそれなりの実力とか人間関係をうまく構築する力があるってことじゃないか? じゃあ、それが評価されるのは妥当だと思う。むしろ数回の面接での判断よりも、信用できる人物が長い間その学生と付き合ってきて、その上の評価が高いっていう判断の妥当性が高いということ。 他の人はどう思う?
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