[本日のSPIクイズ] No.41 言語

11月25日 10:53
主からの挑戦状 分野:言語「長文読解」 難易度:やさしい 正しい選択肢を選べ!! お茶のうまみや甘みのもとであるアミノ酸は、70度以下の低温でも浸出する。そして、40度以下にならない限り、温度差による浸出量の違いはほとんどない。逆に、苦渋味のカテキンや苦みとなるカフェインは、お湯の温度が高いほど浸出しやすいという性質を持っている。つまり、両者はバランス的にお湯の温度が低いほうが、うまみや甘みのあるお茶となり、お湯の温度が高いほど渋みの強いお茶となってしまうのだ。アミノ酸を豊富に含み、うまみの強い玉露は50~60度、上級煎茶は70度の低めの温度で淹れる。並みの煎茶はカテキンの浸出を促すために90度くらいのやや高めの温度で淹れるとよい。そしてアミノ酸の量が少なく、あっさりとした渋みや清涼感、香ばしい香りを楽しむ番茶やほうじ茶は、熱湯で淹れると高い香りが味わえる。 (2)カテキンについて文中で述べられていることは、次のうちどれか。 A: 70度以下で浸出する B: アミノ酸の量が少ない C: 番茶やほうじ茶には含まれていない D: 高い温度で淹れると浸出しやすい 出題: '22 これが本当のSPI3だ!(p394) より みんなの回答はコメ欄にくれよな! 答えは主コメントの詳細からみれるぞ。
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