グリコ

創立:1922年2月(栄養菓子グリコが販売された日) 設立:1929年2月 上場:1954年3月 チョコや菓子などを販売する大手菓子メーカーで、乳製品や加工食品にも市場拡大している。利益率的には冷菓(アイスクリーム)が最も良い。売り上げの大半が国内であり、海外売上比率は18とそこまで高くない。 新卒のサイトから見れる会社の展望としても記載があるように、今後の課題としてこの現状低い海外売上比率を伸ばしていくことが伺える。海外志向がある、などがアピールできると100点だが、それができなくとも『新しい物事に挑戦する意欲がある』ことをアピールするだけでも良いと思われる。東南アジア方面で粉ミルクを展開している点を見ると森永乳業と同じものを感じる。もしかしたらなぜうちか、という点で森永乳業などの比較を求められる可能性も? ニュース ・海外からの収益がこの数年で大幅に減少。主な原因として、上海での都市封鎖、想定以上に原材料費が高騰していることなどが挙げられる。 ・上海での都市封鎖に伴い、中国工場が約2ヶ月停止することに。一方でオフィス向けに弁当配送を始めるなど、健康意識が高まっている波に乗り始めている。 経営理念(目的):すこやかな毎日、ゆたかな人生 ビジョン:人々の良質な暮らしのため、高品質な素材を創意工夫することにより、「おいしさと健康」を勝ちとして提供し続ける 「おいしさと健康」とは何か→「おいしいから食べたい」だけでなく、「健康にいいから毎日食べたい/飲みたい」と思ってもらえるような商品を届けること。世界の人々が「すこやかな毎日、ゆたかな人生」を送れるように「おいしさと健康」を実現した商品やサービスを提供することで社会に貢献していく。 事業を通して社会の役に立つ →この思いは創業当初から変わることのないグリコのDNA。 Ex)2019年に発売を開始した日本初の乳児用の液体ミルク →災害時の授乳や日常の育児負担軽減に貢献 予想 ・目指すのは「事業を通して社会に役立つこと」→誰かの、社会の役に立つサービスや商品を開発し届けたいという強い思いを持って取り組む ・グリコらしい「価値」を提供し続けるのが挑戦→踏み込んだ大きな挑戦ができる人 →これらのことから求められる人材は、「挑戦ができる人、そういったエピソードが好まれること」「グリコらしさ」にいかに共感して行動できそうか、などが問われると予想。この「グリコらしさ」とは事業を通して社会や人に貢献したい、社会課題を解決したいという思いだと思われる。そういったときに同じようなことに挑戦している会社(森永乳業やヤクルトなど)と差別化が必要になる。もし森永乳業やヤクルトなどと比べるのであれば、グリコの商品の多さ、ひいては社会や人に貢献するための戦略の幅が広いなどを挙げると良いかもしれない。
Like
49
0 comments
encourage first comment
Do you have something in mind? Let's post it out and share it with everyone!