失恋の教訓

4月14日 12:29
インスタで前に見た投稿で間違いないなと思ったのが人生の3つの大きな教訓です。 Failures(失敗) Empty Pockets(一文なし) Heartbreaks (失恋) です。
失恋が人生の教訓?と思うかもしれません。 まずは自分の経験を少し話します。 大学2年生の時に大好きだった彼女と別れました。 別れた直後は自分の気を逸らそうとひたすらゲーム(APEX)と地元の友達を救いとしていました。でも、時間が経つにつれどんどんと辛さは増すばかり、、自暴自棄になりました。話すのもはばかれるほどひどかったです。他人は傷つけなかったですが!(←ここ大事!でも迷惑はかけたと思います、反省) 時間が解決してくれるはずと思いましたが、反対に時間が過ぎていくほど鬱になりかけるほどでした。失恋って感情なのに物理的に心臓に痛みを感じるしチクッと。何かが喉に突っかかった、あの泣くのを堪える時の感覚も彼女を思い出すたびに感じていました。短めにしますが、正直な話しをここに書きまくったら論文できちゃうので割愛します。要は「失恋アホほど辛い」ということです。 10ヶ月ほどが過ぎ、時間がある程度経ってからまさに「時間が解決」してくれました。コロナも重なって立ち直るには時間がかかったと思います。もちろん人によっては立ち直る方法も時間も変わってくると思います。立ち直る方法とかもここを使って話せたら良いですね:) 共に経験を分かち合い、感情を分かち合い、I Love Youって気恥ずかしいと思うようにも見えますが、そう思う相手が突然自分の人生からいなくなったらそれはとても辛いです。。英語でHeartbreakっていう言葉は主に失恋で使われますが、大事な人を亡くした時にも使います。 じゃあ、辛いことが教訓なの? いいえ、そうではありません。大事なのはその辛さのどん底から立ち上がるという力を身につけると言うことです。人生でこれから同じように立ち直れないほど心がズタズタにされる経験があるやもしれません。そこから立ち上がってやってやる力が、失恋という中で学べるものだと思います。映画『ロッキー』主演のシルベスター•スタローンの名言です。「人生ほど重いパンチを食らわせるやつはいない。おまえでも俺でも誰もだ。だが、大切なのはどれだけ重いパンチをくりだせるかじゃない。どれだけ重いパンチをくらうかだ、そしてそれでも前に進むこと。どれだけ食らいながら前に進み続けるかだ。」 4月現在、大学という大きな分岐点において彼女・彼氏と別れてしまった方は少なくないと思います。実は僕も最初に言っていた話の彼女とは去年の4月に別れました。Heartbreak中の方、なって欲しくはありませんがもしこれからそうなってしまった方でも以上のことから少しでも痛みが和らげばなと思います。必ず立ち上がれると信じて頑張りましょう!! P.S 余談ですが、他にも以前別れた時のエピソードでは、高1の時に1万円予算で一泊二日の傷心一人旅に行ったり、生徒会長の身でありながらトイレにひきこもり一日中泣いて授業サボった扱いとなり1日停学など食らったこともあります。笑ってください。これ以上のエピソードある方、カモンです。 最後まで読んでいただきありがとうございます!:)
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早稲田大学
失恋のときはヤケ飲みしかない。 その日の記憶は消えてくれても彼女との日々は消えてくれないから結局辛いけど。笑
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早稲田大学
時間が過ぎるほど鬱になりかけるの、めちゃめちゃ分かります…。 エピソードの紹介ありがとうございます👏
Anonymous
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学習院大学
大失恋して世界放浪の旅に出たいです。 むしろ、そのために恋愛したいです。
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中央大学
そんなに大切に思われてた彼女は幸せだな…
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慶応義塾大学
私も失恋とても引きずった経験あります。振られた日トイレにこもって2時間くらい泣きました😢今となっては笑い話です笑