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慶應義塾大学

家族についての考え方

8月7日 07:54
ちょっとパワポ作成に疲れたので暇つぶし投稿 俺自身カテキョの営業してた時期があって、いろんなご家庭(多分200〜300家庭)を訪問してたんだけど、 家族にはいろんな形とか価値観があるんだなぁって思うことが増えた。 冗談抜きで、虐待してるのを確信してしまうようなご家庭もあったし、不衛生すぎてダニが湧いてるから営業中に腕が痒くなる家もあった。 絵に描いたように仲睦まじい温かい家庭もあれば、親子や兄弟で互いに干渉しないような家庭もあった。 母子家庭で必死にお仕事して毎日お弁当を作る子供想いなお母さんもいれば、こっちが体験授業してる最中に隣でスマホ見ながら酒を飲み始めるようなアル中の母親もいた。 年収200万くらいから年収5000万くらいまでいろんなご家庭を見てると、 「家庭内での幸せは、必ずしも収入では決まらない」って思えてくる。 もちろん高収入に越したことは無いと頭では分かってたけど、実際にいろんなご家庭を見てみると全然違った。 自慢したいわけじゃ無いけど、自分が家庭環境に関して恵まれて幸せだったと再認識できた。 慶應ならお金持ちだろとよく言われるけど、決してお金持ちではなく、よくある一般家庭で育った。 普通に喧嘩もするし遊びにも行く。なんだかんだで仲が良い。 そういえばこの前実家に行ったとき、祖父がこんなことを言ってた。 「家族ってのは、子供を中心にして回るもんだ」 僕の祖父は僕の母親を大事に育ててくれたわけで、その考えを受け継いだ母親が僕らを大事に育ててくれた。 本当に感謝しかないし、今でも幸せに感じている。 この祖父の価値観があったから、自分は幸せに成長してきたんだと気づいた。 だから恋人同士の時は彼女を優先するけれど、家庭を築いた後は、祖父や母親のように子供を1番大切にできるような父親になりたい。 見つめ合うより、一緒に子どもの成長を見守れるような女性と結ばれたい。 賛否両論あるとは思いますが、読んでくれてありがとう。
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