傷の舐め合い

Anonymous
冬、彼と別れた。 私は、彼との時間を確保できなかった。棒のようになった足に力をこめて電車に揺られた帰り道、LINEを開くと不在着信が2つと少し長い彼からのメッセージ。電車が反対方向に進み出したと勘違いするくらい、不意な出来事だった。 年を跨いでから一度も顔を見ていなかったことに、初めて気がついた。 相談できる相手もおらず、別れの理由は私にあるからと誰を責めることもできず、悶々と夜が明けるのを待った。 Instagramをいじっていたら、このアプリの広告が出てきた。興味半分でインストールして見ると、恋愛の投稿で溢れていた。 恋の悩みは周りから見るとしょうもなくて、軽くて、小さい。でもそんな小さな悩みをたくさんの同年代が抱えていることを改めて感じた。自分も吐き出してみることにした。 「彼氏と別れました。一緒に過ごす時間を作れずキツく当たってしまい、彼が私に愛想をつかしたことが原因です。今、頭にあるのは後悔ばかりです。彼のことが大好きで、彼と一緒にいる時間が何より楽しかった。できることなら復縁したいです。どうすれば良いか教えてください」 投稿してから数時間後、たくさんのコメントが届いた。同じような経験をした人からの助言や、叱咤激励の言葉。同じ大学生からのコメントを読んで、少しだけ気持ちが楽になった。 Dttoは、大学生と簡単につながることができる便利なプラットフォーム。私のように身近な友人に気持ちを吐き出せずにいる人にとっては特に。 (ChatGPTに書かせた文をアレンジしました)
megapx
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