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童貞を卒業した方法

私は理工学部の大学2年生です。高校も男子校で、公立中学時代の女友達もほぼゼロ。大学1年生の当時は見た目も中身も典型的な理系陰キャ童貞でした。 そんな重症な私が卒業できたのですから、同じようにやればきっと誰もが卒業できるはすです。 大学1年の時点でここまで重症だと、ほとんどの人が一生女の子とは縁の無い人生を送るものです。しかし、幸いにも私は、自分に全く魅力がないことに気付いて素直にそれを認めることができ、変わらなくてはいけないと思い、行動することができました。 その行動について書きます。 まず、バイトを始めました。かつての私は、「名門大学に通っていればどうせ給料の高い企業に就職できるのだから、わざわざ安い時給でバイトをするくらいなら、勉強した方がいい」と考えていました。(こんな奴に女の子が相手するわけがありませんね笑)しかしプライドを捨て、出会いを増やすという 不純な目的ではありますが、居酒屋でのバイトをはじめます。結局このバイトから直接恋愛につながることはありませんでしたが、今でも続けており、リーダーシップ経験等たくさんの社会勉強を積むことができた上、男友達も女友達もできました。さらに、接客というのは人と話す絶好の機会です。今では、いろんな接客を試してお客さんの反応を見たりするようになりました。これは仕事のスキルアップだけでなく、女の子や目上の人と接するときにも活きてきます。 バイト先で出会いがなかったので、今度はマッチングアプリを入れてみました。しかし全然マッチングしません。そりゃそうです。当時の私には魅力が全くないからです笑 魅力を高めるために何をしたか。顔はどう頑張っても変わりませんから(髪の毛、眉毛、ヒゲくらいはどうにかしましょう)、服装とトーク力をひたすら磨きました。 服装については、最初は流行りの服をGUで買ったり、アクセサリーを付けてみたりしました。今考えれば頑張ってる感のすごい服装でしたが、これも大事な経験です。入り口はGUでしたが、だんだん服にかけるお金も多くなっていき、失敗を繰り返すうちに似合う服が分かってきました。この頃になると、周りの男を見渡して、あのカップルの男よりおれの方が服装イカしてるやん、などと思うようになります。そして服装だけでなく靴にもお金をかけるようになり、靴に満足した今は靴下にも気を遣うようになりました。 そしてトーク力をどう磨いたかなのですが、大学では女の子と話す機会がほとんどなく、ここが理系の辛いところです。そのため、ナンパをしました笑 めちゃくちゃ勇気がいりましたし、今でもめちゃくちゃ緊張します。しかし当時は服装も全然イけてなかったので無視されたりしました。すんごく辛かったです。 そこで、斉藤さんをはじめました。最初は緊張もしましたし、全然上手く話せませんでしたが、繰り返すうちにトークスキルがどんどん磨かれ、実際に斉藤さんきっかけで2人の方とエッチしています。 こうしてたくさんの努力を積み重ね、LINEブロックやドタキャン等も経験し、ついにそのときは訪れます。努力を始めてから1年、Tinderで知り合った方とワンナイトして卒業しました。 恋愛というのはこれだけ厳しい世界なのです。イケメンだったり、元々ある程度のコミュ力がある方ならこんな苦労は必要ないのでしょうが、凡人以下の人はこれくらいの努力は必要です。 努力するだけならまだいいのですが、ときに女の子のブラックな部分を目の前にしたり、見た目にお金を使うために自分の趣味を諦めたりもしました。自ずと、それなのになぜここまで頑張ってるんだろうと思ったりしましたし、今でも思います。答えは性欲です。好きな女の子をただ追いかけていた昔とは違います。 イケメンや元々コミュ力の高い人は、極端な話、好きな人にアプローチするだけで彼女ができたりするので、幸せな恋愛ができるかも知れません。しかし私の場合は、女の子に対して、心理学的に、生物学的に高確率で有効な手段を経験や情報から学んで実践しているという感覚です。例えば、エッチできたときには、なぜその子とエッチまで辿り着けたのかを根拠を持って説明できます。そんな私が、幸せが転がってきたと思うことができるはずがありません。しかし、これが現実です。その現実に気が付いたとき、あなたもきっと卒業しているはずです。
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