慶應義塾大学
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【若者よ選挙行くな2022】感覚が老いたのかなぁ

まず動画を見てほしい。 こういうちょっと煽ろうとする方向性の動画、個人的には面白いし意図が見えるから、若者の投票を押してるんだなーってポジティブに捉えるけど、Twitterとかコメント欄見てると「イラッとする」とか「世代分断を推してる」ってネガティブな声が多くてびっくり。 たかが数年間ネットを見て来た体感だけど煽り耐性(?)が年々下がって来ているのか、平和主義(?)みたいな感覚が増えている傾向がある気がする。 それか見る人が不快と感じるラインがどんどん下がってるだけなのか? 確かに直接的な暴言や表現など、立場やTPOによって超えてはいけないラインがあると思う。けどどんどんこのラインの引き方が狭くなって、不快の感覚スイッチが敏感になっていって、当たり障りのない事しか言えなくなるのかなぁ… 個人的には多少荒い表現手法を使うのは賛成かな。それが失敗でも成功でも、その裏の意図を理解して試み自体を評価するべきじゃないかなと。失敗を重ねて成功していくのが人間だから。 これからの価値観は平和で波風立てないコミュニケーションが主流になっていって行くのかなぁ… もしかしたら今ネットだったり、社会に足りなくなってるのが寛容さなのかな… 不快を許すとか、失敗を許すとか、そういうの。他人に対しても自分に対しても。 みなさんどう思う? こういう動画は不快に感じる? 不快な表現は存在していいと思う?
愛心驚訝
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