プリコジンの反乱についての考察

朝起きてスマホでワグネルが活動を開始したとの情報を見つけ、ロストフ市内の火災のSNS投稿を見て武装反乱の可能性を考えました。しかし、モスクワから遠いロストフでの出来事なので、直接政権が転覆するとは考えられませんでした。その後、モスクワへ向かったとの報告があったため、「ワイルドカードイベント」かどうかを検討しました。これは、ロシアが戦争を続けられなくなるような事態を指します。しかし、最近のワグネルの動向やプリゴジンの立場から見て、ワイルドカードイベントの可能性は低いと判断しました。その結果、三つのシナリオを考えました:ワグネルの組織的な利益、プーチンへの総動員要求、戦争を止める動き。しかし、プリゴジンが何を望んでいるかについての情報はなく、結局、その要求は不明でしたが、戦争を止めるというシナリオではなかったことが判明しました。
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