青山学院大学

屈辱

2022年11月20日 19:23
一昨日は最悪の気分でした。 俺はとあるレストランでバイトをしています。働き始めてから1ヶ月弱ほど経っています。 バイトの経験はありますが自分の仕事の容量はは周りと比較すると悪いです。 それは短期間で直せる、いや「治せる」ものではないと自分では思っています。 その日は一日洗い物を担当していたのですが、自分のミスでいくつかのグラスが拭けておらず、汚れているということがありました。 これに関して注意をされることは仕方ないことです。 ですが問題はそのあと。自分のバイト先では必ず朝礼と終礼が行われるのですが、その日の仕事終わりにお店の責任者から「○○(俺)はもっと仕事に意識持って。周りの状況を考えて動くことをもっと大事にしてほしい」と他の従業員の前で名指しされたのです。ほかにも、仕事終わりに賄いを皆で食べるときも先輩が「○○が活躍する可能性0%ww」と言っているのが聞こえました。 誰もその発言を咎めませんでした。自分のために怒ってくれる人間はいませんでした。 とてつもない屈辱と絶望を味わいました。 俺は一度シフトが入っているのにそれを忘れて出勤しなかったことを除けば、大きなミスはないです。 一度教えたことを忘れたこともありますがメモをするよう心がけています。 自分は常にお客さんや共に働く仲間達のことを思って懸命に、自分なりに努力をしていたのに、それを全て否定されたような気分でした。 一応は普通に返事をしましたが、内心腑が煮えくりかえっていました。ふざけるなと言いたい気分でした。 これに共感できない人の方がおそらく多いでしょうが、どうしても辛かったのでここに書きました
愛心
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