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月の出費を半分にした方法

言っても20万円→10万円なので、大層なものじゃないですが。出費減った分心に余裕ができたので戒めもかねて共有します。 私は親からの仕送りが月15万円で、家賃と学費を払ってもらっている上にバイトもしていたのに銀行のお金が減り続ける生活を2年間もしていました。なのでこれは浪費家向けで、きちんとお金の管理ができている人には参考にならないと思います。本当に勿体なかった… ①普段使いの服を全部ユニクロにする。 選んでちゃんと手入れすれば問題ない。ユニクロでダサくなるのは、自分に合う色や柄をわかってないのと、サイズが合ってないのと、組み合わせの問題だと思う。 ただ、鞄や靴や上着、礼服は長く使えるものが多いし、安物はデザインの盗用や、品質が低いことが多い(服も割とそうだけど)のでケチらないようにしてる。 ②食料品をネットスーパーで買う。 合計金額の管理がしやすいし、お買い得品を探しやすい。あと隙間時間にできてシンプルに楽。配送料には注意。パン、米、麺は、1kgあたりの値段を踏まえて買えばちりつもで節約できる。 野菜や果物は店頭で旬のものを選ぶとおいしくて安い。 ③1日あたりの予算を決めて覚える。 貯金したい額、固定費と収入から計算して、常に意識しておくと浪費を避けられる。私は1日3000円を目安にしてる。1日の終わりにお酒をひっかけることが減った。予算管理アプリも便利。 ④NISA開いて積み立てする。 投資に抵抗があれば最悪定期預金でもいいけど、とにかく自動で貯まるようにする。たまに確認すると増えてて嬉しい。 ⑤お金のかからない趣味を持つ。 暇だと無駄な娯楽にお金を使ってしまうから。一緒にいるだけで楽しい友達を持つのも同じくらい大事。あと大学生は勉強していればいくらでも時間潰せる。 ⑥「使う日」を決める。 財布を開く日(旅行、記念日など)はちゃんと使う。この日に気持ちよく使うために、普段は締める。近所のカフェに10回行くより、旅行先で美味しいレストランに1回行くことを選ぶ。普段タクシー使ったせいで、長距離移動で座席が狭かったりビジホに泊まることになる方が私は嫌。 ⑦「ケチ」って思われても気にしない。 たくさんお金を使う人が偉いわけじゃないし、使い道を選んでるだけ。見栄で身の丈に合わない出費をしたり、大事な時にお金が用意できなくなるよりはずっと良い。SNSは特に「使うのが正義」と思わせてくるから、必要以上に触らない。 ⑧貯めるポイントを決める。 クレジットカードのポイントでも、航空会社のマイルでも、意識的に貯めると結構な額になる。いろんな場所で分散して貯めると、管理しきれないし恩恵が少ない。 ⑨定期的に出費を見直す。 特に交通費とサブスク。Uberとかも月で確認すると結構な額になってたりする。クレジットカードの明細を巡回して、小さい出費の要否を考える。現金派はちゃんと明細を取っておいて、銀行の入出金をチェック。 ⑩自分で色々試す。 人から言われてもあんまり効果ないから、結局自分で試して「貯まった」を実感するのが1番。調べて節約した気になるのが一番無駄。 使おうと思えばいくらでも使えちゃうのがお金だから、浪費家を早く脱却しないと一生貯まらないし辛いと思う。たくさん使ってた時は、バイトが嫌だったし急な出費に逐一イライラしてた。習慣を変えるのは歳を取れば取るだけ難しくなるから、ほんとに早いに越したことない… まあ今も浪費家とか贅沢とか言われるんですけどね。身の丈に合った出費なら多かろうが少なかろうが他人には関係ないと思います。私はそこまでストイックになれなかったです。 無理のない範囲で、自分のお財布を調節できるようになるのが一番。
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