明治大学

ドイツ戦みんなで応援

11月23日 17:05 (edited)
権田修一 森保政権下の多くの試合で守護神を託されてきた権田修一。9月のアメリカ戦では負傷するアクシデントがあったものの、大事には至らず。所属する清水エスパルスの守護神、そして主将としてチームをけん引している。 長友佑都 昨夏にFC東京に復帰した長友佑都。両サイドバックをこなせるという強みを生かして今季もここまで多くの試合でピッチに立ち、精力的なプレーを見せている。森保政権が始まって以降、定期的に招集され、指揮官からの信頼が最も厚いベテラン選手の1人だ。 吉田麻也 今夏にサンプドリアからシャルケに新天地を求めた吉田麻也。早々から副主将を任されるなど、チームの守備陣の要としてプレーする。しかし、チームは下位に沈む中、指揮官交代に踏み切っており、ワールドカップ直前にして同選手の起用法にも影響を与える可能性がある。 酒井宏樹 長年マルセイユで活躍した酒井は昨夏から浦和レッズに活躍の場を移した。今季中盤は負傷に苦しんだが、復帰以降はチームの右サイドバックの主力としてAFCチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献。9月には代表チームに復帰してチャンスを得ている 冨安健洋 アーセナルで2季目を迎えた冨安健洋だが、プレシーズンの負傷により序盤の多くの試合で先発から外れるなど今季のスタートは望んでいたものにはなっていない。それでも、リヴァプール戦以降、左サイドバックで先発機会を得ており、チームの大躍進を最終ラインから支えている。 板倉滉 昨季シャルケのブンデスリーガ昇格に貢献した板倉は、今夏にボルシア・メンヒェングラートバッハに完全移籍。すぐに主力センターバックとしてチャンスを得ていたが、9月の練習中に膝靭帯断裂の重傷を負っており、ワールドカップ出場に向けて時間との戦いになっている。 柴崎岳 2020年から所属するスペイン2部のレガネスで3季目を迎える柴崎。中盤のセンターラインの主力としてほとんどの試合で先発出場を飾る。日本代表では近年序列を下げる同選手だが、9月のエクアドル戦ではキャプテンマークを巻いてプレーした。 遠藤航 所属するシュトゥットガルトで主将を務める遠藤航。2季連続でブンデスリーガのデュエル王に輝くなど、ドイツでも高い評価を得ている。昨季に続き残留争いを強いられるチームの中で必要不可欠な戦力としてここまで公式戦全試合に先発出場している。 伊東純也 今夏にヘンクからスタッド・ランスに新天地を求めた伊東は、欧州主要リーグに初挑戦する。主に2トップの一角でフォラリン・バログンとともにプレーする同選手は、強豪リヨンから得点を奪うなど早々からインパクトを残している。 南野拓実 名門リヴァプールで十分な出場機会を得られなかった南野は、今夏にリーグ・アンのモナコに新天地を求めた。大きな期待を背負った同選手だが、ここまで適応に苦しみ、現地メディアからワースト新戦力のレッテルを張られるまでに。それでも、森保体制では日本のエースとして、代表をけん引。今ワールドカップでの活躍を期待される。 守田英正 サンタ・クララで評価を高め、今夏にポルトガルの名門スポルティングCPにステップアップした守田。早々から中盤の主力として国内リーグやチャンピオンズリーグで強豪相手に堂々たるプレーを見せる。指揮官ルベン・アモリムからも高い評価を得る選手の1人だ。 鎌田大地 昨季フランクフルトでヨーロッパリーグ制覇に貢献した鎌田。欧州のビッグクラブからも注目を集める同選手は、前線だけではなく、ボランチとしても開花しており、チャンピオンズリーグで日本人9人目となるゴールを挙げるなど、ここまでチームトップの得点数を記録する。 三笘薫 昨季ローン先のユニオン・サンジロワーズでインパクトを残した三笘は、この活躍を認められてブライトンに復帰。主に切り札として後半に投入され、プレミアリーグのDF陣をそのスピードで切り裂くなど効果的なパフォーマンスを披露する。10月中盤に負傷したが、第14節のチェルシー戦で復帰。貴重なアシストをマークするなど、調子は上向きだ。 前田大然 今年1月からセルティックに新天地を求めた前田大然は、スコットランドでも確かなインパクトを残す。ゴール前の貢献度には批判的な意見が散見するものの、現地でも高く評価される持ち前の運動量やスピードを活かして、再びゴールを奪い始めている。 堂安律 今夏にPSVからフライブルクに加入した堂安。新天地で早々から右ウィングの主力としてプレーし、ここまで公式戦全試合に出場してゴールとアシストをコンスタントに記録する。ブンデスリーガでのチームの好調を支える活躍を見せている 上田綺世 今夏に鹿島アントラーズからセルクル・ブルッヘに新天地を求めた上田綺世。センターフォワードだけではなくトップ下でも起用される同選手は、公式戦全試合に出場し、シャルルロワ戦で移籍後初の2ゴールをマークするなど、チームとともに調子を上げている。 久保建英 ローン移籍を繰り返した後、今夏にレアル・マドリーからレアル・ソシエダに完全移籍した久保。すると、ラ・レアルの水があうのか、開幕戦から得点を挙げたりと、ここまで公式戦すべてでピッチに立ち、好調続けるチームを支えている。
Like
47
3 comments
Post information