【超個人的BOOKレポ】vol.1

5月14日 11:46
「そしてバトンは渡された」 著:瀬尾まいこ 我的おすすめ度:★★★★★ あらすじ: 森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作 感想: 最高。人の愛を感じられる作品で、心が温まりまくる。血のつながりに関係なく、「家族」というものを感じることができるし、タイトルの意味に震えた!!!!映画見てから読んだから、映画とはちょっと違う部分もあったけど、本のほうが細かい心理描写もあってより深く理解できた👍これを読むと心が洗われるし、人を大切にしたいと思える。ちなみに映画も最高傑作なんで両方見るべき。(漫画もあるよ) こんなあなたにおすすめ: 優しい気持ちになりたい人、感動したい人
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上智大学
映画見たけど、死ぬほど泣いた😭
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早稲田大学
映画とはラストが違うから別物だと思ったほうがいいよね
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お茶の水女子大学
私も映画見てから読んだから、情景が脳に浮かんでよかった
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東京大学
カバーがいいよね。このデザイン好き
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明治大学
この作品わりと人生のベストだった