セネカ『生の短さについて』感想

Recap
スピノザの『国家論』は、現在の自分の器では雲を掴んでいるかのように思えてしまって、途中で読む必要性を感じなくなったから、代わりに文の手触りを感じられそうなセネカの『生の短さについて』を読んだ。 感想を述べると、良かった! 暗澹とした荒野に一筋の光が見えてきた気がする。 これは定期的に読み返すと思う。 次はアリストテレスの『形而上学』読んでくよ
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