70年前のフィルムカメラとお出かけ

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1953〜1954年に製造されたローライコードⅣで梅を撮影してきました。 現像に出せてないので上の写真は過去に別の中判フィルムカメラで撮ったものです。 見てわかる通り2眼レフなのですが、2眼レフは構造が簡単なので小さな町工場でも作られていました。そのためメーカーが多く、名前の頭文字がAからZまであると言われています。 電子化された古いカメラは修理が難しいですが、2眼レフなので修理が半永久的にできます。私の持っているローライコードもオーバーホール済みのものです。 ローライコードを買った理由は手軽に中判フィルムカメラを使いたかったからです。 自分が持っている中判フィルムカメラはアクセサリーなど全部つけると5kgを超えるので気軽に持ち出せません。レンズも数本あって交換を考えるとさらに重い荷物になります。ローライコードはレンズが交換できないので交換レンズはありませんし、ボディも845gと軽量です。 マイナーなメーカーの二眼レフで動かないものはめちゃくちゃ安く手に入るのでインテリアにはピッタリです!
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